ユニーク数とは、データのなかで重複を除いてカウントした数です。
例えば、ある動画サイトの視聴者数のなかには、同じ人が何回も視聴した重複の回数も含まれています。
このような重複した回数を除いて「視聴した個人が何人いたか」をカウントしたものがユニーク数で、
この例の場合には「ユニーク視聴者数」などと呼ばれたりします。
Excelで一列に並んだデータのユニーク数は
= SUMPRODUCT ( 1 / COUNTIF (セル範囲, セル範囲))
で求めることができます。
Office365やExcel2021以降は UNIQUE 関数 が使えるようです。
= UNIQUE (セル範囲 )